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INTERVIEW#01

100億突破を実現し、
100年続く会社をつくる。

INTERVIEW
PROFILE
川口 陽平 YOHEI KAWAGUCHI
営業本部 統括責任者 / 30代 / 2013年入社

心から「いい」と
思えるものを売りたい。

kotrioに入る前は、色々な企業を転々としていました。自信のあった営業力を武器に、成果を出し、やりがいも感じていましたが、自分が心から「いい」と思えるものを売りたい。30歳を目前にして、そんな想いがどんどん強くなっていったんです。

そんなとき、たまたま求人サイトで見つけたのがkotrioでした。もともと人が好きというのがあったので、人材を扱う営業というのが、自分の気持ちにぴったりとはまりました。

人は、ものではありません。人は、一人として同じではないのです。だからこそ、お一人おひとりの魅力を見つけ、マッチングさせる。そうすることで、クライアントも、求職者も笑顔にすることができる。経験を積む中で、これぞ自分のやりたかった仕事だと確信しました。
今では、営業本部の責任者として、目標設計・戦略立案・人材育成など、多岐にわたる業務に取り組んでいます。

出来る事を全力で。

入社当時は、人材派遣の知識もなければ、人の扱い方もよく理解できていない。何もできないところからのスタートでした。そんな中で大切にしてきたのは、自分に出来る事を徹底してやること。
極論ですが、挨拶しかできないのであれば、誰よりも挨拶を徹底する。簡単に見えて、小さなことほど怠りがちです。出来ないことに悩む前に、出来ることを誰よりもやりました。

直接仕事とは関係ない事でも、基本的なことを徹底的に行い、継続すると、きちんと業績に反映されるものです。
社員にも、まずは自分に出来る事を全力で。そして、それを継続して欲しいです。

100年続く会社をつくる。

kotrioは、「2023年、売上高100億円」という経営計画を掲げ、毎年急成長を遂げています。ただし、私の最大のミッションは、売上高の達成ではありません。

諸説ありますが、会社が10年続く確率は5%。20年だと0.5%を切り、100年続く会社は、極々少数だと言われています。
本当に大切なのは目先の利益ではなく、強い組織を作ることなんです。強い組織とは何か。これを語るには、結構な時間がかかってしまいます(笑)
突き詰めると、「社員やクライアントは幸せなのか。その幸せは長く続くのか。」これが全てだと思っています。

だからこそ私は、何かを決めるとき、10年後もこの決断で通用するかを見据えて判断するようにしています。そういう視点で仕事をすると、見えてくる景色が大きく広がります。

「自分のために頑張る」で、
いい。

10年後を見据えたとき、kotrioも、世の中も、大きく変化しているはずです。それは、1年後でも同じです。
だからこそ、常識にとらわれないという意味も含めた「素直な人」と、一緒に働きたい。営業トークがうまいとか、営業らしいとか、そんなものはほとんど意味がありません。らしさあふれる人間味のある人。そういう魅力的な人が、kotrioでは結果を出していくと思います。

また、よく面接で「社会のために」や「御社にとって」という言い回しをされる方がいますが、まずは自分のために働いてください。それが結果として会社のためになります。まずは自分や家族のために努力すればいいんです。ここの順番は、どうか間違えないように。新しい仲間とお会いできることを、楽しみにしています。