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INTERVIEW#01

この仕事にはゴールがない。
だから無限に前進できる。

INTERVIEW
PROFILE
高宮 広輝 HIROKI TAKAMIYA
浜松支店 支店長 / 23歳 / 2020年入社
出身地 / 現在の居住地 神奈川県藤沢市/浜松市

23歳。
最年少・最短で支店長へ。

入社後9ヶ月で支店長に抜擢。これはkotrioの中で最年少・最短記録となりましたが、こういうことが日頃からどんどん巻き起こるのがkotrioという会社です。
kotrioに入社する前のこと。どれだけ売上をあげても、入社後3年経たないと昇格の基準にのらない、そんな前の会社の規定に辟易としていた僕は、kotrioの面接でこんな質問をしたんです。
「年齢や勤続年数は昇格・昇給に関係ありますか?」
すると「うちは能力や実績を、社歴関係なく正当に評価するよ」ときっぱり。

これが入社を決めた一番のきっかけとなりました。実際に、面接で聞いていた通り、最年少・最短で支店長に昇格することができました。正当に評価される職場で働ける喜びは大きいです。kotrioに入社して本当によかったと思っています。

自分が最も成長する
営業スタイルをつくる。

営業活動をしていくあたり、自分の心に決めたことがあります。それは、人と同じことをしないこと。不器用で要領が悪い、その自覚が強くあるため、他の人がやることを真似ても成長できないと考えたんです。つまり、自分が成長するためにどんなやりかたが最適なのかを、自分なりに考え抜いたというわけです。

たとえば、会話することをものすごく大切にしました。先輩、派遣スタッフさん、派遣先の施設長さんなど、仕事だけではなくいろんな話をしてお互いを知ること。特に派遣スタッフさんとはこまめに連絡をとりあい、5分で終わる電話でも10分話すようにしました。信頼関係をつくることで、気持ちよく働ける環境になればという想いがあったからです。

会話を人一倍大切にすることで、より早く、より多くのことを学びました。その結果として数字がついてきたように思いますね。

全員のスキルアップを
めざす。

現在は、支店長業務をメインに行っています。キャリアコーディネーターの目標数字を立てたり、事務的業務を含む支店管理をしたり、市場のリサーチや情報収集など、業務内容は多岐にわたります。

また、メンバー全員が入社6ヵ月未満なので、kotrioの営業としてやるべきことを伝える社員教育にも力を入れています。営業先に同行し、細かいフィードバックを入れ、全員のスキルアップをはかるのも重要な役割の一つです。

営業をしているときは前しか見ずにただ突っ走ることだけに専念していましたが、今はマネジメントの難しさの壁があります。営業それぞれに個性があり、良い面は伸ばし、悪い面はなくしていく。メンバーと話をしたときに正確に伝えらえるよう、よりよい言葉選びや伝え方にはいつも注意して心がけています。

目先のことに全力でいく。

kotrioの強みは、私も含め社員の年齢層が若いこと。
20代が中心に活躍する会社なので、自分自身を出しやすい会社だと思います。新入社員のみなさんもぜひ、無理に気張ることなく自分の意見をどんどん仲間にぶつけてください。まだ入社してすぐだからとか、そういうのはまったく関係なく全員にチャンスがある会社なので、どんどん成長のきっかけを掴んでほしいですね。

個人的な次の目標は、最年少・最短マネージャー。次々と最年少・最短記録を更新する気持ちでいきたいと思っています。とはいえ自分は、ゴールを決めてしまうのが苦手なんです。なんだかぬるま湯につかってしまいそうで…(笑)

なので常に目の前の目標をどんどんクリアしていくことにより、次の目標が立てられるというほうが向いています。最終ラインやゴールはありません。目先のことに全力で、一つずつスキルアップしていきたいですね。あとは時間の許す限り、上れるところまで登りつめたいと思います。

ある1日のスケジュール

  • 9:30
    出社・朝礼

    支店・個人の目標設定や外出予定を朝礼で共有します。

  • 10:00
    営業同行のため外出

    新人キャリアコーディネーターの教育を兼ねて、介護施設への見学に同行。

  • 13:00
    昼食

    施設見学の後、部下と一緒に外食。

  • 14:00
    タスク処理

    営業ツールの作成や契約書の確認など、支店長の諸業務を行います。

  • 17:30
    店長総括会

    エリアマネージャーと全国の支店長が参加します。
    営業戦略や、社内システムの変更内容の共有があります。

  • 18:30
    終礼・退社

    終礼では目標の進捗確認を行います。

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